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海外メーカー、AMD Ryzen6000搭載パソコン 

2024年モデル:AMD Ryzen 8000搭載パソコン
2023年モデル:AMD Ryzen 7000搭載パソコン

後継の「Ryzen 8000」「Ryzen7000」への世代交代に伴い、
当ページ「Ryzen6000」は、更新を終了しました。



海外メーカーの「Ryzen6000」搭載PCが、発売されます。
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

当ページ掲載順
①高性能ノート向け「6000HX」
②高性能・薄型ノート向け「6000HS」
③薄型ノート向け「6000U」
⑨デスクトップ向けCPU/APU「発売なし」

①高性能ノート向け:Ryzen 6000HX
絶対性能重視「Rembrandt-HX」は、6nm・Zen3+・RDNA2アーキテクチャとなり、
ノート向けで最も高性能なので、PCゲームやクリエイティブ用途に適します。

CPU性能比較(Cinebench R23 マルチ/シングルスレッド)
Ryzen 9 6980HX 8コア16スレッド/最大5.0GHz/45W+:14900/1590
Ryzen 9 6900HX 8コア16スレッド/最大4.9GHz/45W+:14300/1560
Ryzen 7 6800H 8コア16スレッド/最大4.7GHz/45W:13500/1520
Ryzen 5 6600H 6コア12スレッド/最大4.5GHz/45W:10300/1440
Ryzen 7 5800H 8コア16スレッド/最大4.4GHz/45W:12500/1430
Core i7-12800HX 16コア24スレッド/最大4.8GHz/55W:22000/1810
(17年)Core i7-7700HQ 4コア8スレッド/最大3.8GHz/45W:4200/960

発売日:2022年3月~
グローバルで22年3月発売となり、各メーカーから発売されました。

②高性能・薄型ノート向け:Ryzen 6000HS
TDP35Wとなる「HS」も、6nm・Zen3+・RDNA2アーキテクチャとなり、
TDP45Wの「HX」に近い高性能を、薄型スリムノートで実現します。

CPU性能比較(Cinebench R23 マルチ/シングルスレッド)
Ryzen 9 6980HS 8コア16スレッド/最大5.0GHz/35W:14300/1580
Ryzen 9 6900HS 8コア16スレッド/最大4.9GHz/35W:13800/1550
Ryzen 7 6800HS 8コア16スレッド/最大4.7GHz/35W:12700/1500
Ryzen 5 6600HS 6コア12スレッド/最大4.5GHz/35W:9300/1430
Ryzen9 5900HS 8コア16スレッド/最大4.6GHz/35W:12800/1460
Core i7-12700H 14コア20スレッド/最大4.7GHz/45W:15700/1780

発売日:2022年2月~
「HS」=ASUS専売で始まった事もあり、ASUSから発売されました。

③薄型ノート向け:Ryzen 6000U
TDP28Wとなる「U」も、6nm・Zen3+・RDNA2アーキテクチャとなり、
カジュアルゲーマーに最適なグラフィックス性能を謳います。

CPU性能比較(Cinebench R23 マルチ/シングルスレッド)
Ryzen7 6800U 8コア16スレッド/最大4.7GHz/15-28W:10800/1480
Ryzen5 6600U 6コア12スレッド/最大4.5GHz/15-28W:8600/1420
Ryzen7 5800U 8コア16スレッド/最大4.4GHz/15W:9300/1420
Core i7-1280P 14コア20スレッド/最大4.8GHz/28W:12000/1710

発売日:2022年3月~
「U」の偶数は、ほぼ発売されない問題があり、
6000Uでもほぼ発売されることなく、後継の7000Uが発売されました。

※後継の7040U搭載ノートPCも、ほぼ発売されること無く、8040Uが登場。

⑨デスクトップ向けCPU/APU:6000発売なし
デスクトップPCは、Ryzen6000/6000Gでの発売をスキップ。
※2022年9月に、Ryzen 7000を発売済。

発売なし:Ryzen 9 6950X、6900X、7 6800X、5 6600Xなど
発売なし:Ryzen 7 6700G、5 6600G、3 6300Gなど

発売日:なし
未発売。

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