Lenovo、モバイル向け初6コア12スレッドRyzen5搭載可能高性能ノートPC「ThinkPad T14 Gen 1 (AMD)」 

レノボは、「ThinkPad T14 Gen 1 (AMD)」を発売します。

ThinkPad T14 Gen 1 (AMD)
(Ryzen4000・14型ハイパフォーマンスノート)
特徴
・パワフルかつ高いセキュリティー性、AMD Ryzen PRO 4000シリーズを搭載
・14型の画面をスリムで軽量なボディに搭載
・長時間バッテリー駆動、急速充電にも対応
・オンライン会議にすばやく応答、ファンクションキーを配置
・高速で信頼性の高い通信が可能、最新規格Wi-Fi6に対応
・厳しい品質テストによる高い品質

レビュー
「T14」は、モバイル性と高いパフォーマンスを魅力とする「Tシリーズ」の中で、持ち運びやすさと性能を両立します。

薄型軽量重視「T14s」に対し、少し分厚く重くなりますが、有線LANやより多くのUSBポートを標準搭載します。

「AMD」モデルは、「インテル」モデルに対し、動画像編集などで重要な「マルチコア」系では、モバイル向け初の「6コア12スレッド」となる「Ryzen5」でも、4コア「Core i7」を圧倒します。

前世代までの弱点だった、多くの一般用途で重要な「シングルコア」系や「バッテリー駆動時間」も、負けないレベルまでに到達です。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
Ryzen7 Pro 4750U 8コア16スレッド/1.7-4.1GHz:3100/465
Ryzen5 Pro 4650U 6コア12スレッド/2.1-4.0GHz:2400/450
Intel Core i7-10510U 4コア8スレッド/1.8-4.9GHz:1500/470
(2017年)Core i7-7500U 2コア4スレッド/2.7-3.5GHz:730/350
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

新モデルでは
2020年モデルでは、2019モデル「T495s」をベースに、
次世代無線LAN規格「Wi-Fi6」、オンライン会議向けのファンクションキー配置、USB Type-Cによる外付けディスプレイとの接続など、テレワーク対応を強化しています。

そして、最高8コア16スレッドとなった「AMD Ryzen PRP 4000」シリーズへの刷新により、圧倒的なマルチコア性能、高い省電力性やセキュリティー性を実現します。

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ThinkPad T14 Gen 1 (AMD)
(Ryzen4000・14型ハイパフォーマンスノート)