Lenovo、さらなる進化・第10世代Core×薄型高性能ノート「ThinkPad T14s Gen 1」 

レノボは、「ThinkPad T14s Gen 1」を発売します。

ThinkPad T14s Gen 1
(第10世代Core・14型ハイパフォーマンススリムノート)
特徴
・CPUには、最新の第10世代Coreプロセッサーを搭載
・14型の画面をスリムで軽量なボディに搭載
・長時間バッテリー駆動、急速充電にも対応
・どこでもインターネットに接続、LTEを選択可能
・オンライン会議にすばやく応答、ファンクションキーを配置
・高速で信頼性の高い通信が可能、最新規格Wi-Fi6に対応

レビュー
「T14s」は、モバイル性と高いパフォーマンスを魅力とする「Tシリーズ」の中で、「薄型・軽量」を重視します。

sの付かない「T14」に対し、薄さ軽さを重視するため、独立GPU搭載不可、有線LANなしなどが、機能が省かれます。

「インテル」モデルは、「AMD」モデルに対し、一般用途で重要なシングルコア性能やバッテリー駆動時間などでは十分戦える「第10世代Core」を搭載します。
動画像編集など、マルチコア系は、コア数の多いAMDが優れます。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
第10世代Core i7-10510U 4コア8スレッド/1.8-4.9GHz:1500/470
第10世代Core i5-10210U 4コア8スレッド/1.6-4.2GHz:1250/420
AMD Ryzen7 4700U 8コア8スレッド/2.0-4.1GHz:2600/465
第8世代Core i7-8565U 4コア8スレッド/1.8-4.6GHz:1400/450
(2016年)Core i7-7500U 2コア4スレッド/2.7-3.5GHz:730/350
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

新モデルでは
2020年モデルでは、2019モデル「T490s」をベースに、
次世代無線LAN規格「Wi-Fi6」、オンライン会議向けのファンクションキー配置、USB Type-Cによる外付けディスプレイとの接続など、テレワーク対応を強化しています。

そして、CPUを「第8世代Core」→『第10世代Core』に刷新し、さらなる性能向上を実現出来ます。

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ThinkPad T14s Gen 1
(第10世代Core・14型ハイパフォーマンススリムノート)