レノボ、コスパ重視の第10世代Core i5-10210U搭載13.3型モバイルノート「ThinkBook 13s」 

レノボは、「ThinkBook 13s」を発売します。

ThinkBook 13s
(第10世代Core・13.3型コスパ重視ノート)
特徴
・パワフルパフォーマンス、第10世代インテルCoreプロセッサーを搭載
・スリムでスタイリッシュなボディを採用
・フル充電で最大約13.1時間の長時間バッテリー駆動が可能
・電源ボタンに、指紋認証機能を統合
・物理的なカメラレンズカバーThinkShutterでプライバシーを保護
・さまざまな品質および信頼性テストをクリア

レビュー
「ThinkBook 13」は、上位「ThinkPad」シリーズに対し、コストパフォーマンスの高さを最も重視する、13.3型ノートPCです。

高い堅牢性やセキュリティ機能は、上位「ThinkPad」シリーズを継承しますが、
本体の薄型軽量化、バッテリー駆動時間などは劣り、トラックポイントも非搭載です。

2019年1月時点では、第10世代Core i5-10210U搭載モデルが、発売されています。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチコア/シングルコア)
第10世代Core i7-10510U 4コア8スレッド/1.8-4.9GHz:約740/190
第10世代Core i5-10210U 4コア8スレッド/1.6-4.2GHz:約670/170
(2018年)Core i7-8565U 4コア8スレッド/1.8-4.6GHz:約570/175
(2013年)Core i7-4500U 2コア4スレッド/1.8-3.0GHz:約260/115
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

新モデルでは
コストパフォーマンス重視の新ブランド「ThinkBook」として、新登場です。

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ThinkBook 13s
(第10世代Core・13.3型コスパ重視ノート)