レノボ、OLED(有機EL)やCore i5-9400H i7-9750H/i9-9880H搭載可能15.6型フラッグシップノートPC「ThinkPad X1 Extreme(2019)」 

レノボは、「ThinkPad X1 Extreme(2019)」を発売します。

ThinkPad X1 Extreme(2019)
(第9世代Core・15.6型プレミアムモバイル)
特徴
・リアルな色彩の4K OLEDタッチパネルを選択可能
・高性能、第9世代Core HプロセッサーとNVIDIA GeForceを搭載
・最大約15.6時間の長時間バッテリー駆動が可能
・高速で多機能な、Thunderbolt3ポートを搭載
・顔認識で高速・安全にログイン、IRカメラを選択可能
・MIL-SPEC の12のテストと200以上の品質チェックをクリア

レビュー
「X1 Extreme」は、写真や映像編集、イラスト、3D CGなど、デザイナーやクリエイター向けとなる、15.6型フラッグシップモデルです。

CPUに、モバイル向け「U」ではなく、高性能ノート向け「H」を搭載し、高いCPU性能を実現します。 GPUも、独立GPU「GeForce GTX」を搭載し、クリエイティブ用途に対応します。

デメリットとしては、光光学(DVDやブルーレイ)ドライブは、非搭載です。
そして、フラッグシップモデルらしく、高価格となっています。

新モデルでは
ディスプレイが大幅強化され、DOLBY Vision対応にする、4K OLED(有機ELディスプレイ)モデルと、4K IPS液晶モデルが新登場です。
また、HDR対応フルHD IPS液晶モデルも、新登場です。

そして、CPUを高い性能が魅力の「第9世代Core H」に刷新です。
省電力性では劣りますが、モバイルPC向け「第10世代Core U」を上回る性能が魅力です。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチコア/シングルコア)
第9世代Core i9-9880H 8コア16スレッド/2.3-4.8GHz:約1500/190
第9世代Core i7-9750H 6コア12スレッド/2.6-4.5GHz:約1180/180
第9世代Core i5-9400H 4コア8スレッド/2.5-4.2GHz:約820/175
第10世代Core i7-10710U 6コア12スレッド/1.1-4.7GHz:約1070/180
第10世代Core i7-1065G7 4コア8スレッド/1.3-3.9GHz:約720/180
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

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ThinkPad X1 Extreme(2019)
(第9世代Core・15.6型プレミアムモバイル)