HP、一般用途で高い処理性能・第11世代Core(TigerLake)搭載13.3型モバイルノート「HP ENVY x360 13-bd0000」 

日本HPは、「HP ENVY x360 13-bd0000」を発売します。
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HP ENVY x360 13-bd0000 icon
(13.3インチ・第11世代Core)
特徴
・常に最適な使い方ができる、360°回転式コンバーチブルPC
・アルミニウムボディの上質な質感と洗練されたデザイン
・あらゆる場面でストレスフリー、インテルEvo認定ノートPC
・最新高性能プロセッサー、第11世代インテルCoreを搭載
・接続も簡単、Thunderbolt4 with USB4 Type-Cを搭載
・ワンタッチで、カメラ機能とマイク機能のON/OFFを制御
レビュー
「ENVY x360 13」は、プレミアムモデルらしく、デザイン性も重視したコンパクト筐体に、『第11世代Core』による高性能と11.5時間のバッテリー駆動を、兼ね備えます。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
第11世代Core i7-1165G7 4コア8スレッド/2.8-4.7GHz/28W:2100/570
第11世代Core i5-1135G7 4コア8スレッド/2.4-4.2GHz/28W:1950/510
第11世代Core i3-1115G4 2コア4スレッド/3.0-4.1GHz/28W:1200/490
第10世代Core i7-1065G7 4コア8スレッド/1.3-3.9GHz/15W:1550/450
AMD Ryzen7 4700U 8コア8スレッド/2.0-4.1GHz/15W:2700/465
(2016年)Core i7-7500U 2コア4スレッド/2.7-3.5GHz/15W:730/350
※ベンチマークは、比較用の基準値となり、当機種のスコアではありません。

モバイルノートとして、11インチ同等のコンパクトサイズが魅力ですが、
日本メーカーほど『軽さ』を重視しないので、約1.24kgと普通の重さです。

新モデルでは
2020年12月発表「bd0000」では、AMD Ryzenモデルに対し、インテルCPUを搭載します。
インテルモデルでは、本体カラーに「ペイルゴールド」を採用します。

CPUは、最新の「第11世代Core」となり、「AMD Ryzen4000」に対し、
日常用途で重要な「シングルコア性能」、「グラフィックス性能」で圧倒します。
「マルチコア性能」、「省電力性」、「価格面」では、劣ります。

最新の上位モデルらしく、Wi-Fi6、Bluetooth5、Thunderbolt4(USB4 Type-C)など、最新規格を順当に搭載します・

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(13.3インチ・第11世代Core)