レノボ、フラッグシップ6コアCore i7-10710U搭載可能14型ノートPC「ThinkPad X1 Carbon (2019)」 

レノボは、「ThinkPad X1 Carbon (2019)」を発売します。

ThinkPad X1 Carbon (2019)
(第10世代Core・14.0型薄型軽量モバイル)
特徴
・約14.95mmの薄さで、約1.09kgのスリムで軽量なボディを採用
・最長モデルで、約18.9時間の長時間バッテリー駆動が可能
・モバイルPC向け初の6コア第10世代Coreプロセッサーを選択可能
・4つの360°全方位マイクを搭載し、4メートル先の音声もクリアに集音
・覗き見を防止するThinkPad Privacy Guard搭載モデルを選択可能
・どこでもインターネットに接続、LTEを選択可能

レビュー
「X1 Carbon」は、13型クラスのコンパクト筐体に、14型液晶を搭載する、クラムシェル(折畳み)型ThinkPadのフラッグシップモデルです。

ThinkPadシリーズ最上位のフラッグシップモデルらしく、高い基本性能、高い品質を維持しつつ、薄さや軽さも追求しています。

デメリットがあるとすれば、フラッグシップなので、高価格となっています。
また、光学(DVDやブルーレイ)ドライブは、非搭載です。

新モデルでは
前モデルから、さらなる薄型・軽量化した筐体となり、
全方位マイクの搭載などにより、オンライン会議機能を強化します。

そして、「第10世代Core i7-10710U」搭載モデルが新発売です。
モバイル向け初の6コアCPUとなり、「第8世代Core i7」から劇的性能能向上です。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチコア/シングルコア)
第10世代Core i7-10710U 6コア12スレッド/1.1-4.7GHz:約1070/180
第10世代Core i7-10510U 4コア8スレッド/1.8-4.9GHz:約740/190
第8世代Core i7-8565U 4コア8スレッド/1.8-4.6GHz:約570/175
(2013年)Core i7-4500U 2コア4スレッド/1.8-3.0GHz:約260/115
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

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ThinkPad X1 Carbon (2019)
(第10世代Core・14.0型薄型軽量モバイル)