レノボ、AMD Ryzen 5000搭載14型高コスパビジネスノート「ThinkBook 14 Gen 3 (AMD)」 

Lenovoは、「ThinkBook 14 Gen 3 (AMD)(2021年11月発売モデル)」を販売します。

ThinkBook 14 Gen 3 (AMD)
(Ryzen5000・14型コスパ重視ノート)
特徴
・AMD Ryzen 5000プロセッサーとRadeonグラフィックスを搭載
・データに素早くアクセス、高速なSSD(PCIe NVMe)を搭載
・14.0型フルHD液晶を、4辺狭額縁のコンパクトな筐体に搭載
・ミネラルグレーのデュアルトーンのトップカバーが目を惹くデザイン
・快適なテレワーク環境、AIベースのノイズキャンセリング機能
・ビジネスの情報を保護するさまざまなセキュリティ機能を搭載
レビュー
「ThinkBook 14」は、高い堅牢性やセキュリティ機能は、上位「ThinkPad」シリーズを継承しつつ、コストパフォーマンスの高さを魅力とする、14型ビジネスノートPCです。

高性能CPUや大容量メモリも搭載可能ですが、コストパフォーマンス重視なので、
本体の薄型軽量化、バッテリー駆動時間などで妥協し、トラックポイントも非搭載。

「AMD」モデルでは、最新の「Ryzen5000」を搭載し、高いマルチスレッド性能、高コストパフォーマンスを実現します。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
Ryzen7 5800U 8コア16スレッド/1.9-4.4GHz/15W:3600/540
Ryzen7 5700U 8コア16スレッド/1.8-4.3GHz/15W:3400/500
Ryzen5 5600U 6コア12スレッド/2.3-4.2GHz/15W:3000/525
Ryzen5 5500U 6コア12スレッド/2.1-4.0GHz/15W:2650/460
Ryzen3 5300U 4コア8スレッド/2.6-3.8GHz/15W:2050/440
Ryzen7 4700U 8コア8スレッド/2.0-4.1GHz/15W:2700/475
Core i7-1165G7 4コア8スレッド/最大4.7GHz/15W時:1620/540
(2016年)Core i7-7500U 2コア4スレッド/2.7-3.5GHz/15W:730/350
※ベンチマークは、比較用の基準値となり、当機種のスコアではありません。

2021年新モデル「Gen3」では
Ryzenプロセッサーを、「4000」→『5000』に刷新し、性能向上。
本体も、『4辺狭額縁』などにより、軽量薄型コンパクト化しています。

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ThinkBook 14 Gen 3 (AMD)
(Ryzen5000・14型コスパ重視ノート)