レノボ、ファンクションキー搭載古い「ThinkPad X1 Carbon」 

※このページで紹介するのは、2012年モデルの古い「ThinkPad X1 Carbon」になります。
すでに、2014年モデルの「新しいThinkPad X1 Carbon」が、販売されています。

レノボは、「ThinkPad X1 Carbon」を発売します。

ThinkPad X1 Carbon
(14.0型・ウルトラブック)

ThinkPad X1 Carbonの特徴
・最薄部約8.0mm、重さ約1.36kgの極薄ボディーを実現
・「仕立てのよい箸」をデザインモチーフにした、美しく洗練されたデザイン
・最高グレードのカーボン繊維素材を使用
・キーボードの打感は、長時間の入力でも快適かつミスタッチを軽減する設計
・14.0型HD+の高解像度ディスプレイ採用
・「ラピッド チャージ」機能により35分で約80%まで充電可能
※特徴は、パッケージや閲覧時期により、異なる場合があります。

レビュー
14インチ液晶を搭載するUltrabookです。

Xシリーズは、モバイル性能とパフォーマンスを追求したモバイルノートです。

2012年モデルのX1 Carbonは、15インチクラスより少し小さい14インチ液晶で1.36Kgの軽量カーボンボディが大きな武器となっています。

そして、(当時の)ThinkPad史上最薄を実現しつつ堅牢性の確保や、キーボード、クリックパッドにもこだわりがあり、トラックポイントや非光沢液晶も大きな魅力となります。

なお、2012年モデルの「X1 Carbon」はタッチパネルは非搭載となりますが、
タッチパネルを搭載するThinkPad X1 Carbon Touchも発売されています。

2014年モデルの「新しいThinkPad X1 Carbon」に比べ、全面的に劣りますが、タッチパネル式の『Adaptiveキーボード』が無理だと思う方には、従来のハードウェアキーボード式『ファンクションキー』である事が魅力となります。

詳細・購入はこちら
ThinkPad X1 Carbon