レノボ、薄く・軽く・堅牢なUltrabook「ThinkPad X1 Carbon(実機レビュー後編)」 

実機レビュー前編の続きです。



外観






右側面は、カードスロット、ヘッドホン端子、Mini DisplayPort、USB2.0です。

左側面は、電源端子、USB3.0です。

USBは2つと少なく、Mini DisplayPortは搭載されるものの、HDMI端子やVGA端子は非搭載です。

サイズ・重量





※上記画像は、g6-1200(15.6型)との比較です。

サイズ:幅331×奥行226×高さ 8~18.8mm
重量:約1.36kg

最薄部8mmと、Ultrabookらしく薄いです。

天板にカーボン素材を使用し、ThinkPadらしい頑丈さを維持しつつ、14型液晶の中では軽い約1.36kgを実現しています。
13.3型に桁違いに軽い製品があるために、普通に軽いという控えめに書いておきます。

液晶ディスプレイ


14型ワイド(1600×900ドット)のノングレア液晶です。

一般的な(1366×768ドット)よりも広い表示で、フルHD(1920×1080ドット)のように文字が小さいと感じることも少ないです。

  キーボード


キーボードバックライトを搭載した6列キーボードです。

ThinkPadらしく妥協のないキーボードなので、Ultrabookでも普通に打ちやすいです。

タッチパッド


タッチパッド内のクリックボタンは、一体型となっています。

UltrabookでもThinkPadなので、トラックポイントは当然搭載されています。

バッテリ駆動
バッテリ駆動時間:約7.7時間

バッテリ駆動時間は、使い方次第で大きく変わるので一概には言えませんが、80%まで35分という急速充電にも対応しています。
なお、内部にアクセスできないので、バッテリ交換はできません。


まとめ
今回紹介しているThinkPad X1 Carbonは、ThinkPadらしい頑丈さとともに、薄さによるスタイリッシュなデザインが魅力の『Ultrabook』です。

そして、キーボードがUltrabookの中では打ちやすく、液晶の解像度もちょうど良く、SSDによるスピード感と使い勝手の良さが魅力です。

なお、USBが2つのみ、有線LANは変換アダプターが必須、HDMIやVGAは非搭載、光学ドライブも非搭載など、拡張性の低さが『ノートパソコン』とは異なるポイントです。


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ThinkPad X1 Carbon