レノボ、12.5型ハイパフォーマンスモバイル「ThinkPad X230(実機レビュー後編)」 

実機レビュー前編の続きです。

外観





ACコネクターは、背面に搭載です。

右側面は、メディアカード・リーダー、USB2.0端子、LAN、ヘッドホン端子です。

左側面は、USB3.0端子×2、VGA端子、Mini-Displayport、Expressカード/54です。

サイズ・重量



※13.3型Ultrabookとの比較画像です。

サイズ:幅305x奥行 206.5x 高さ19-33.6mm
重量:約1.48kg(6セルバッテリー搭載時)
※サイズ・重量は、カスタマイズにより異なります。

X230とは目指す方向(製品ジャンル)が異なるUltrabookのVAIO Tと比べると、(薄さが重要ならば)やはり分厚いです。
重さは、タッチパネル搭載のVAIO Tも重いので互角ですが、ともに重い部類です。

液晶ディスプレイ

12.5型ワイドで1366×768ドットのノングレア(非光沢)液晶です。
通常液晶なので、解像度や画質は、可も無く不可も無くです。視野角は狭いです。

なお、発色の良さと視野角の広さが魅力となる、IPS液晶も選択できます。

キーボード

6列のアイソレーションキーボードです。
ThinkPadだけに、6列でも、アイソレーションでも、12.5型でも、(好みの問題はあるでしょうが)普通に打ちやすいです。
特に、UltrabookのVAIO Tと打ち比べると、X230の良さを感じます。

タッチパッド

タッチパッド内のクリックボタンは、一体型となっています。
独立型の方が押しやすいかもしれませんが、こちらも慣れでしょう。


まとめ
今回紹介しているThinkPad X230は、インテルHDなのでグラフィックス性能が必要な用途にこそ適しませんが、CPUにCore i7、16GBメモリを搭載し、モバイルノートながらメインPCとしても使える高い性能こそが魅力です。

そして、X230は頑丈さも魅力とはいえ、Ultrabookと比較してしまうと分厚く重めです。ただし、キーボードを含め、総合力が非常に高いので、しっかり作業を行うならノートパソコンのX230が、やはり勝ります。
なお、HDMI出力端子と光学ドライブは非搭載です。


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ThinkPad X230