レノボ、高いコストパフォーマンスが魅力の14型ノートPC「ThinkPad Edge E430(実機レビュー後編)」 

実機レビュー前編の続きです。


外観





右側面は、ヘッドホン端子、USB2.0端子、DVDスーパーマルチドライブ、LAN、電源端子です。

左側面は、VGA端子、USB3.0端子、HDMI出力端子、USB3.0端子×2です。

右側に1つしかないUSBが、3.0でないのは惜しいポイントですが、必要なものはきっちり搭載されています。

サイズ・重量



※スタンダードな15.6型モデルとの比較です。

サイズ:幅339x奥行 234 x 高さ28.53mm
重量:約2.15kg
※サイズ・重量は、カスタマイズにより異なる場合があります。

14.0型は一般的な15.6型より、一回りコンパクトで、外への持ち出しは厳しいものの、室内移動には適したサイズです。

液晶ディスプレイ

14.0型ワイドで1366×768ドットのノングレア(非光沢)液晶です。
高解像度や高色域を求めるモデルではないので、画質などは普通です。

キーボード

6列のアイソレーションキーボードです。
ThinkPadだけに、6列でも、アイソレーションでも、(好みの問題はあるでしょうが)普通に打ちやすいです。

タッチパッド

タッチパッド内のクリックボタンは、一体型となっています。
独立型の方が押しやすいかもしれませんが、こちらも慣れでしょう。


まとめ
今回紹介しているThinkPad Edge E430は、CPUにハイスペックなCore i7を搭載しているだけに、ハイスペックなCore i7を搭載しているだけに、性能は問題なしです。ただし、インテルHDなので、グラフィックス性能が必要な3Dゲームなどには適しません。

そして、打ちやすいキーボードに、品質も問題なく、価格が安いという、コストパフォーマンスの高さが大きな魅力です。

なお、HDDパフォーマンス・ブースターは、ベンチマークこそ500MB/sや800MB/sを記録したりしますが、SSDのみ(HDD非搭載)モデルのような超高速は体感できないものの、一般的な5400rpm HDDよりは快適なので、予算に余裕があるなら選択肢といえます。


詳細や購入はこちら
※2013年5月に後継モデルのE430cが登場したため、ここで紹介しているE430は、販売を終了しています。
ThinkPad Edge E430c
E430cでは、軽量化と薄型化した、新デザインに刷新されています。