レノボ、AMD APUにWindows 7搭載エントリーノート「ThinkPad Edge E135(2012年秋モデルパソコン)」 

レノボは、「ThinkPad Edge E135」を発売します。

ThinkPad Edge E135の特徴
・AMD E2-1800 APUプロセッサー搭載
・11.6型 HD TFT 液晶 (1,366×768 ドット、1,677 万色)を採用
・モバイル機器に充電可能なPowered USBポートをサポート
・「ハード・ディスク・アクティブプロテクション・システム」を搭載
・液体をこぼしてもPC内部にダメージを与えにくいキーボードを採用
・ThinkPadならではの心地よいキーボードタッチを実現
※特徴は、カスタマイズにより異なります

レビュー
11.6型液晶を搭載するモバイルノートPCです。

Edgeシリーズは、洗練さと使いやすさを兼ね備えながら、ThinkPadとしては低価格を実現しているのが魅力となります。

2012年秋(9月発表)モデルのE135は、主流のインテルCoreではなくAMDのAPUを搭載することで、CPUの性能は劣るものの、3万円台から購入可能であることが魅力となります。

なお、最新OS「Windows 8」の発売約1ヶ月前に発表された最新モデルですが、現行OS「Windows 7」搭載モデルとなります。
Windows 8への格安アップデート(期間限定)も可能ですが、タッチ非搭載PCではWindows 7が最良の選択肢といえます。