日本HP、必要十分なAMD A10-9620P・Radeon 530搭載低価格ノートパソコン「HP 15-bw000」 

日本HPは、「HP 15-bw000」を発売しています。
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HP 15-bw000 icon
特徴
・自然をモチーフにした、落ち着いたデザインを採用
・非光沢で目が疲れにくい、高精細フルHD・非光沢液晶を搭載
・進化したパフォーマンス、最新のAMD APUを搭載
・写真や映像の保存や、CD/DVD視聴が出来る、DVDドライブを搭載
・コンセントのない場所でも安心、長時間駆動バッテリを搭載
・USB2.0比、約10倍高速なUSB3.1 Gen1×2を搭載

レビュー
2017年8月発売開始「HP 15-bw000」は、低価格を魅力とする、新世代エントリーノートPCです。

低価格ながら、低解像度なHDではなく、標準となるフルHD解像度の液晶を魅力とします。
そして、DVDドライブ内蔵も魅力となり、音楽CDのスマホ/タブレットへの転送(録音)や、DVD再生も可能です。

新モデルでは、筐体・デザインを一新し、搭載プロセッサーも新しくなっています。

エントリーモデルでは
最新の第7世代APUから「A10-9630P」を搭載し、エントリーノートが想定する、ネット、メール、音楽・動画鑑賞、文書作成などに対し、十分すぎる性能を確保します。

なお、下位モデルが、低性能すぎて要注意のE2-9000eのため、ノートPCレベルの性能が必要な場合、A10-9630P一択と言えます。

CPU性能比較(PassMark マルチ/シングル)
AMD A10-9620P:約3900/1450
Intel Core i3-6006U:約3130/1120
AMD A6-7310:約2670/910
AMD E2-9000e:約1300/730
Intel Celeron N3060:約1000/540
※AMDは、サンプル数が少ないため、参考程度です。

そして、最新の第8世代Core(UHDグラフィックス620)をも上回り、2GBの専用メモリを搭載する、Radeon 530グラフィックスも搭載します。

GPU性能比較(3DMark Fire Strike Graphics)
AMD Radeon 530 Graphics:約1,240
Intel UHD Graphics 620(Corre i7-8550U):約1,050

HDD特有の遅さがない「SSD」も標準搭載していて、低価格なエントリーノートでも、必要十分な性能を確保しています。

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