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レノボ、Core i7-7600Uまで搭載可能な14型ハイパフォーマンスノート「ThinkPad T470s」

レノボは、「ThinkPad T470s」を発売しています。
特徴
・高いパフォーマンスでビジネスに最適なノートPC
・第7世代インテル Core プロセッサー・ファミリーを搭載
・モバイル利用にも最適、最薄部約16.9mm、質量約1.32kgの薄型・軽量設計
・USB Type-C (Thunderbolt 3)を搭載

レビュー
2017年2月発売「T470s」は、プレミアムライン「X1 Carbon」ほどの薄型・軽量ではないものの、程よい薄型・軽量を『安価』で実現していることを、魅力とします。

直販モデルでは、最大3.5GHzのCore i7-7500Uに対し、最大3.9GHzとなるCore i7-7600Uまで、選択できます。

CPU性能比較(Cinebench R10 マルチコア/シングルコア)
第7世代Core i7-7600U 2コア4スレッド/最大3.9GHz:約12900/6300
第7世代Core i7-7500U 2コア4スレッド/最大3.5GHz/:約12000/5600

2017年モデルでは
2016年モデル「X260」の第6世代Coreに対し、「第7世代Core」に刷新しています。
第6世代Coreをベースに、動画関連機能の強化や省電力性の向上を実現します。

なお、第7世代Coreより、Windows 7をサポートしない(セキュリティ更新プログラムなし)なので、Windows 7で購入したい方は、第6世代Coreの旧モデルを検討ください。

そして、有線LANなどレガシーポートを維持しつつ、USB Type-Cなど最新規格も搭載します。

詳細・購入はこちら
ThinkPad T470s