日本HP、最上位Core i7-4790(Haswell Refresh)搭載高性能スリムPC「HP Pavilion Slimline 400-320jp/CT 東京生産 Core i7 カスタムモデル(2014年夏モデルPC)」 

日本HPは、「HP Pavilion Slimline 400-320jp/CT」を発売します。
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HP Pavilion Slimline 400-320jp/CTicon
HP Pavilion Slimline 400-320jp/CTの特徴
・幅約10cm 置き場所を選ばないコンパクトボディ
・使いやすさと飽きのこないシンプルさを追求したデザイン
・優れた性能 & 低消費電力の第4世代インテル Core プロセッサーを搭載
・ハイエンドのCore i5 & Core i7 プロセッサーを最新バージョンにアップデート
・大容量 最大16GBメモリ&3TB HDDを搭載可能

レビュー
インテルCPUを搭載するスリムタワーPCです。

Pavilion Slimline 400シリーズは、大柄なミニタワー型と比較して、選択できるグラフィックスカードや拡張性は劣りますが、省スペースで設置することができます。

スリムタワーでは、CPUにはハイスペックなCore i7を選択できる一方、搭載できるグラフィックカードが限られるため、グラフィックスを重視する場合は、ENVY 700シリーズなどハイスペックなグラフィックカードを搭載できるミニタワーPCからの選択することになります。


2014年夏モデルでは、、5月11日販売解禁の新CPU「Haswell Refresh」から、
4コア/8スレッド、TB時最大4.0GHzとなる最上位の「Core i7-4790」と、
4コア/4スレッドで、TB時最大3.4GHzとなる中位の「Core i5-4460」を選択できます。

2014年のHaswell Refreshでは、2013年のHaswellから100MHz動作クロックを引き上げ、性能がわずかに向上しています。

マイナーモデルチェンジといえますが、デスクトップPC向け第4世代Core(Haswell Refresh)の後継が、第5世代Core(Broadwell)を飛ばし(発売予定なし)、第6世代Core(Skylake)となる予定のため、第4世代Coreは長く販売されます。

なお、選択できる「Core i3-4130」と「Pentium G3220」は、第4世代Core(Haswell)のため、後継(Haswell Refresh)モデルに比べると、わずかに性能が劣ります。


そして、マウスやキーボードでの操作改善が進み、パフォーマンスがさらに向上している最新OS「Windows 8.1 Update」を、新搭載します。

『東京生産 Core i7 カスタムモデル』は、Haswell Refresh最上位で最大4.0GHz到達のCore i7-4790を搭載する、高性能CPUモデルです。

その他基本構成では、8GBメモリ、1TB HDD、DVDスーパーマルチドライブなどを、標準搭載します。

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