日本HP、最新Core i7-4790×GeForce GTX760搭載ハイエンドミニタワーPC「HP ENVY 700-360jp/CT 東京生産 i7 GTX760搭載モデル(2014年夏モデルPC)」 

日本HPは、「HP ENVY 700-360jp/CT」を発売します。
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HP ENVY 700-360jp/CTicon
HP ENVY 700-360jp/CTの特徴
・最新CPU「Haswell Refresh」を搭載
・先進のNVIDIA GeForce GTX760 & GTX 770を選択可能
・HPならではの逆倒立設計のMicro ATXマザーボードを採用
・効率的なエアフローを実現
・ツールレスでアクセス可能で3台まで拡張可能なストレージベイや多彩なPCIeスロット
・最大32GBメモリ & 最大9TB HDDを選択可能

レビュー
インテル製CPUを搭載するミニタワーPCです。

ENVY 700シリーズは、HPのセパレート型デスクトップPCの主力で、4コア/8スレッドの最新Core i7や、ハイクラスのグラフィックスカードなど、ハイスペックなカスタマイズに対応します。


2014年夏モデルでは、5月11日販売解禁の新CPU「Haswell Refresh」から、
4コア/8スレッド、TB時最大4.0GHzとなる最上位の「Core i7-4790」と、
4コア/4スレッドで、TB時最大3.7GHzとなる中位の「Core i5-4590」を選択できます。

2014年のHaswell Refreshでは、2013年のHaswellから100MHz動作クロックを引き上げ、性能が少し向上しています。

マイナーモデルチェンジといえますが、デスクトップPC向け第4世代Core(Haswell Refresh)の後継が、第5世代Core(Broadwell)を飛ばし(発売予定なし)、第6世代Core(Skylake)となる予定のため、第4世代Coreは長く販売されます。


選択できるグラフィックスには、GTX760の上位となる「GeForce GTX770」を、選択できるようになっています。

上位グラフィックスが選択可能になった事により、電源容量が最上位シリーズ「ENVY Phoenix 810」と同じ、500W電源に強化されています。

また、マウスやキーボードでの操作改善が進む最新OS「Windows 8.1 Update」を、新搭載します。

『東京生産i7 GTX760搭載モデル』は、上位Core i7-4790、ミドルハイクラスGeForce GTX760、4GBメモリ、1TB HDD、DVDスーパーマルチドライブなどを、標準搭載します。
なお、メモリが4GBと少ないですが、カスタマイズで8GBを選択することが出来ます。

詳細・購入はこちら
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